Hello, everyone ・・・
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親愛なる日本語圏の皆さん
こうしてお話できる事に感謝します。
我々は、アークトゥラス グループです。
宇宙の根源創造主と共に在り、祝福の福音を贈ります。
この度は、
『リラ』について、話を聞きたいというリクエストに応じて、
『Lyra』についてお話〜しようと思います。
リラとは、地球で名付けられている星座の名称です。
琴の音色バイブレーションは、美しい波の動きですね。
English language では、レイラという響きになっていますね。
その星座の辺りに存在する星々を総称して リラ星系
と、我々アークトゥルスも呼ぶ事にしましょう。
我々は、あなた方が、Arcturusと呼ぶ恒星の意識集合体、Group です。
あなた方が、アークトゥルス星人と、イメージする個体として姿を
表現する事は不可能ではありませんが、本来 我々は、定まった姿形を
有してはいません。
あなた方が、求める印やアークトゥルス星人のイメージフォルムに応えて、
あなた方が 満足するフォルムを与えて見せて来た事は、幾度もあります。
なので、我々は、様々な姿で あなた方のイメージに登場しています。
我々は、あなた方が 肉眼や触感で 認識している物質の次元
とは、別次元に存在しています。
あなた方、地球人類の中の、一人の人の人体が、無数の細胞から成って
存在している様に。 我々も無数の細胞意識からアークトゥラスとして
存在しているとイメージしてみると良いでしょう。
まずは、我々についての話をしてみましたところで、さて。
リラ についてのお話ですが。
その前にもう一つ。
どんなに磨かれた能力のチャネラーであっても、
個人には、受信可能なキャパシティの容量があり、
容量を超える内容は、受容しきれないという事と。
ダウンロードされた内容は、チャネラー個人の性格や
持ち得ている情報から成る世界観に影響された解釈や
個人の主観などのフィルターが かかった状態で 提供
される事になるという事。
宇宙について語ろうとする場合、例えばですが、
あなた方の地球にいる小さな蟻たち=ant が、各々の居る場所から
象=elephant を見て語ろうとする様なイメージを浮かべてみましょう。
我々アークトゥルスですら、その小さなアリの様な視点で
語る事になります。
ましてや 宇宙の歴史について語る場合。
海鳥が、上空から水中を泳ぐ魚たちやイルカやクジラの姿を
羽ばたき追いながら語ろうとする様な姿のイメージが想い浮かびます。
魚影を見てその姿を語ろうとしている様なイメージです。
これから話す事になるリラ星系の話も そうです。
膨大な星々の記憶を我々は、あなた方が アカシックレコードと呼ぶ
宇宙の記憶の貯蔵庫を通して、共有しております。
あなた方の地球も、岩壁の地層の様に、石の一つ一つが、砂の一粒一粒が、
そして、海を構成する水の粒子の一粒一粒が、
地球上で起こっている様々な事象を各々に記憶しているとイメージ
してみると理解の助けになります。
只今の我々のような試みを行っている瞬間、
星々によって描かれた1冊1冊の本を、星々が 互いに 読み解いている
そんな表現でイメージしてみると理解しやすいでしょう。
これからお話するリラ星系の話は、
恒星アークトゥルスの意識体アークトゥラスグループが、
星々の書庫から 読み解いた物語の一部の一節。
その一文一文として、受けとめると良いでしょう。
アリの立ち位置によって、象の姿の見え方、その様子の伝達の過程により、
同じ elephant を見ていても、ant の視点の違い、
伝達者の受容力、理解力によって、
異なって見えている。随分と違って見えている。
その事も理解しておくと、とても良いでしょう。
この場で お話できた事に感謝します。
我々は、あなた方がアークトゥルスと呼ぶ 恒星の複合生命体です。
創造の源の主と共に、地球の皆さんへ 愛の光と祝福の唄を贈ります。
それでは、『リラの始まりの記憶』を読まれる時をお待ちしています。
御機嫌良う
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