2017/12/25

チャネリングコンタクトの様子


ハイヤーセルフと繋がったは、2010年から意識し始め、
2012年年明〜2013年年末の約2年間を通して、
意識誘導によるパラダイムシフトを果たす間に、
対話が 日々、積み重ねられていきました。
その頃の意識誘導の際、たまたま10年程前に入手していた
『アルクトゥルス 未来からの記憶』という書籍を手に取り、
開くようにと促された通りに パッと開いたページに出て来た
とある名称に目が留まりました。
『私である』と内なる声は、心臓の奥そこから静かに自分の体中に響き渡り、
わたくし有希は、自分の生まれて来た背景を受けとめました。

ハイヤーセルフとの対話を重ねていく内に、
わたくしは、様々な事を学習しました。
自分として、自他を分けている部分は、
自我、真我、無我の3つの我の状態の比率バランスによって構成されています。

自我は、エゴを伴っているセルフマインド=頭の中のお喋りから成っている自分
真我は、ハイヤーセルフ=霊魂の源としての本来の自分
無我は、Selflessness=自他の境の存在していない状態=自分では無い状態

ですが、この場合の無我は、自分が無いという意味では、なく
無我の境地というがありますね。
いわば トランス状態に近い状態になった時を
頻繁に経験するようになりました。

わたくしは、よく黙想をするのを習慣づていたりしますが、
その状態で、以前は、よくメモやノートに自動書記を、
パソコンの前に向かうようになってからは、指が即興演奏をするように
文面を綴り出すようになりました。
その過程で、ある日、気がついたら、
アルクトゥルスとのコンタクトが  始まっていました。
ここ数年の間のことになります。

ある人物から琴座の事に該当する、リラの話を聞きたい。との要望があり、
有希は、コンタクトをお願いしました。
訊ねたい内容を頭にまとめ、その内容を念じながら、黙想に入ります。
綴り始めは、リラの始まりからでしたが、ふと手が止まり、
逆にアルクトゥルスより質問されていました。

『 これを続けると途方もない年月が 必要になりますが、
有希は、この作業に一生を捧げる気持ちは、ありますか?』
と打ち出されていました。
ハッとして、その文面を見てから、流石に、それは、・・・と思いました。
その後、
『有希は、我々アルクトゥルスの親善大使的な役割を担う意思は、ありますか?
それを担うと、他に 音楽したり絵を描いている時間が
そちらに奪われてしまう事になります。それでも構いませんか? 
一度 始めてしまえば、
アルクトゥルスについて知りたいという人々が 居なくならない限り、
あなたは、性格上、その役目から降りられなくなる事でしょう。
それでもいいのですか?』
との事で、有希は、やはり、自分が 本来やりたい事が いっぱいあるので、
親善大使的な役割は、無理ですと伝えました。
それでも、少しだけでも、自分が できる時に できる範囲で、

何か 次元上昇のお手伝いとして 伝えられる事が あれば、
伝えるくらいは、やりたいです。
という事を 伝えました。

『 本当に必要な場合は、要請にお答えしましょう。
 返答がない時は、その質問者に与えられる答えは、存在しないものとして
 受け止めてください。 無理のないように配慮しましょう。
 次元上昇中、すべての人々に 肉体的負担と 精神的負荷が かかります。
 否定的な感情が芽生えている時は、より自身を苦しめることになります。
 出来得る限り、自分を楽に、深い呼吸で ゆったりと穏やかに過ごせる様に
 保ってください。嬉しい気持ちに成れることを探してください。
 享楽的なことは、避け、
 あなた方の母なる地球に意識を馳せ、
 自然に親しむ中に、楽しい事を見い出すことをお勧めします。
 有希自身も無理は、しないでください。』

という答えを 頂きました。

チャネリングコンタクトの様子は、こんな感じです。
尚、基本、アークトゥルスは、地球への干渉は、本当に必要な要請でない限り、
控える姿勢を採用しています。との事です。



2017/11/29

リラの始まりの記憶

親愛なる日本語圏の皆さん こんにちは。

我々は、アークトゥラス グループです。

こうして、お話できる事に感謝します。

宇宙の根源創造主と共に在り、祝福の福音をお贈りします。


これからお話するリラ星系の舞台は、あなた方 地球人類が、
肉眼で 認識している空間世界としての、
その先に広がっている宇宙空間に見えている
星座の琴座のそこに在ったわけではありません。

そこに在るのは、
映写機で 夜のスクリーンに映し出された光の様なモノです。
プラネタリウムを想い浮べてみると理解の助けになる事でしょう。

この時点で、困惑される方が あるかもしれませんが、
何を 言っているのか 解らないという場合でも、大丈夫です。
いつか、アハァ!この事を言っていたのかと、
腑に落ちる瞬間が やって来ると思いますので、
その疑問は、その時の瞬間の時まで 横に置いておくと良いでしょう。

遥か昔の昔話をしましょう。
琴座には、あなた方 地球人が  ベガと呼ぶ恒星がありますね。
そのベガの割と近くに在る恒星には、
昔の遥か太古の地球とよく似た環境を持つ惑星が1つありました。
あなた方の中には、その惑星に
自分たちの感覚で、Number を付けて認識できている学者たちも居ます。

遥か昔、あなた方が、アンドロメダと呼ぶ 銀河より
漂流して来た知的生命体が、その惑星に飛来しました。
彼等は、その惑星に 終着と開始という意味を持たせて、
『シ・ア』と命名しました。
我々アークトゥルスが、アンドロメダ銀河について知ろうとする時、
地を這うアリが 山と谷の姿を目撃したがる事に似ています。
なので、彼等について、何者であったのか?
詳しい事をこれ以上は、読み辿る事が 叶いません。

彼等は、我々アークトゥルスの様に、
複合意識体で、肉体と呼ばれる物を有していませんでした。
彼等は、その惑星の4つのエレメントを使い、
その惑星上で干渉可能な自分たちの乗り物を創造しました。
4つのエレメントは、地球で認識できるところの、
光、大気、水、火の元に該当します。
そうして設計されたのが、我々の存在している銀河系内で、
最初のヒューマノイドのフォルムです。
その乗り物は、大気と水分で構成されていました。
当初は、まだ土の成分が認識されてありませんでした。

彼等は、自らを『在って在る者』と名乗り
同じ様な乗り物を幾つか創造し、
自分達の意識を分散させて『私である』としました。
『在って在る者』は、複数の『私である』を使い
『終着と開始』シ・アの大地にて、様々な試みを始めました。

『私である』たちは、『在って在る者』を司令塔に
様々な創造を楽しんでいました。

彼等は、乗り物から自由に出入りできたので、
乗り物をシ・アに置いて、他の惑星や恒星へ意識を飛ばし、
観て回っては、それぞれの環境に合わせた生き物達を
デザインしていました。

『私である』たちは、デザインしたクリーチャーを具現化
させる為に、自分たちの乗り物を更に凝縮させ
土の成分を用いて、より物質的な次元に干渉できる様に
自分たちの手足となる最初のヒューマノイド達を創造しました。


我々が、有希を通して語れるのは、ここまでです。
なぜなら、有希に与えられた寿命において、我々は、彼女の時間を
シ・アの歴史、そしてシ・アから様々なヒューマノイド達が種族として、
リラ星系に広がり、リラ星系からシリウス、プレアデス、オリオンと
他、様々な星系へ広がって行き、
リラの行く末から現在のあなた方の暮らす太陽系の歴史に至るまでの
壮大な物語を綴らせる事に費やす事を強要できないからです。

あとは、エドガー・ケイシーによるリーディングの中で語られている
エジプトのスフェインクスに隠された通路の扉が開かれる日まで、
地球の古代において、残されている記録が 語られるのを待っていてください。

ここにて、この話題は、終了といたします。

それでは またの機会に。
我々は、あなた方がアークトゥルスと呼ぶ恒星のアークトゥラスグループです。
この場で、お話できたことに感謝します。
祝福の福音共に、地球の皆さんに 命の唄と繁栄の光を贈ります。






2017/11/27

『 リラ 』の話をする前に

Hello, everyone ・・・

 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

親愛なる日本語圏の皆さん

こうしてお話できる事に感謝します。

我々は、アークトゥラス グループです。

宇宙の根源創造主と共に在り、祝福の福音を贈ります。



この度は、

『リラ』について、話を聞きたいというリクエストに応じて、

『Lyra』についてお話〜しようと思います。

リラとは、地球で名付けられている星座の名称です。

琴の音色バイブレーションは、美しい波の動きですね。

English language では、レイラという響きになっていますね。

その星座の辺りに存在する星々を総称して リラ星系
と、我々アークトゥルスも呼ぶ事にしましょう。

我々は、あなた方が、Arcturusと呼ぶ恒星の意識集合体、Group です。
あなた方が、アークトゥルス星人と、イメージする個体として姿を
表現する事は不可能ではありませんが、本来 我々は、定まった姿形を
有してはいません。
あなた方が、求める印やアークトゥルス星人のイメージフォルムに応えて、
あなた方が 満足するフォルムを与えて見せて来た事は、幾度もあります。
なので、我々は、様々な姿で あなた方のイメージに登場しています。
我々は、あなた方が 肉眼や触感で 認識している物質の次元
とは、別次元に存在しています。
あなた方、地球人類の中の、一人の人の人体が、無数の細胞から成って
存在している様に。 我々も無数の細胞意識からアークトゥラスとして
存在しているとイメージしてみると良いでしょう。

まずは、我々についての話をしてみましたところで、さて。
リラ についてのお話ですが。
その前にもう一つ。

どんなに磨かれた能力のチャネラーであっても、
個人には、受信可能なキャパシティの容量があり、
容量を超える内容は、受容しきれないという事と。
ダウンロードされた内容は、チャネラー個人の性格や
持ち得ている情報から成る世界観に影響された解釈や
個人の主観などのフィルターが かかった状態で 提供
される事になるという事。

宇宙について語ろうとする場合、例えばですが、
あなた方の地球にいる小さな蟻たち=ant が、各々の居る場所から
象=elephant を見て語ろうとする様なイメージを浮かべてみましょう。
我々アークトゥルスですら、その小さなアリの様な視点で
語る事になります。

ましてや 宇宙の歴史について語る場合。
海鳥が、上空から水中を泳ぐ魚たちやイルカやクジラの姿を
羽ばたき追いながら語ろうとする様な姿のイメージが想い浮かびます。
魚影を見てその姿を語ろうとしている様なイメージです。

これから話す事になるリラ星系の話も そうです。
膨大な星々の記憶を我々は、あなた方が アカシックレコードと呼ぶ
宇宙の記憶の貯蔵庫を通して、共有しております。
あなた方の地球も、岩壁の地層の様に、石の一つ一つが、砂の一粒一粒が、
そして、海を構成する水の粒子の一粒一粒が、
地球上で起こっている様々な事象を各々に記憶しているとイメージ
してみると理解の助けになります。
只今の我々のような試みを行っている瞬間、
星々によって描かれた1冊1冊の本を、星々が 互いに 読み解いている
そんな表現でイメージしてみると理解しやすいでしょう。

これからお話するリラ星系の話は、
恒星アークトゥルスの意識体アークトゥラスグループが、
星々の書庫から 読み解いた物語の一部の一節。
その一文一文として、受けとめると良いでしょう。
アリの立ち位置によって、象の姿の見え方、その様子の伝達の過程により、
同じ elephant を見ていても、ant の視点の違い、
伝達者の受容力、理解力によって、
異なって見えている。随分と違って見えている。
その事も理解しておくと、とても良いでしょう。

この場で お話できた事に感謝します。
我々は、あなた方がアークトゥルスと呼ぶ 恒星の複合生命体です。
創造の源の主と共に、地球の皆さんへ 愛の光と祝福の唄を贈ります。
それでは、『リラの始まりの記憶』を読まれる時をお待ちしています。
御機嫌良う


2017/11/26

はじめに^^ご挨拶とプロフィール

ハロハロ〜♫

ご訪問どうもありがとうございます。

この場にて、お伝えできることに感謝します。

またお役に立てることを喜びに できればと思います。


当サイトは、アークトゥルスの恒星意識にチャネリングし、
橋ノ本 有希という個体のフィルターを通して語る場として
この度、立ち上げる事となりました。

ほんの少しですが、ささやかでも出来る時に、出来る範囲で、
各々の 次元上昇のお手伝いが できればと思います。


Yuki Hashinomotoは、2010〜2012にかけて、〜寝ても起きても、
ずっと白昼夢を見ているような状態で、インスピレーション誘導を
経験し、自身が 恒星アークトゥルスのバックボーン支援で 地球人
として今世に生まれて来たというイメージを受け取りました。

1966年、インディゴチルドレンの先駆けとして、
紫とスミレ色のバイヴレーションを帯びて やって来た彼女は、
2012年を越す時、
コンバーター(波動直流変換器)としての役目を終え、
インバーターに切り替わっております。

目下は、観光気分で、アセンション参加の地球人であることを堪能しつつ
願わくば、Happy♡ の 提供が できればなぁと
チョコっとな感じで、思っています。


サイト名『Arcturus Letter ♡ の ♡ の部分には、
『すべて』への 想いをこめて。

お絵描きモード:涼野 那須夏
音楽モード:月下離人
ふたつのペンネームを持ち、一人のマルチクリエイター アーティスト
としての立ち位置からも、何か お届けできればと思います。


ブロガー:橋ノ本 有希