我々は、アークトゥラス グループです。
こうして、お話できる事に感謝します。
宇宙の根源創造主と共に在り、祝福の福音をお贈りします。
これからお話するリラ星系の舞台は、あなた方 地球人類が、
肉眼で 認識している空間世界としての、
その先に広がっている宇宙空間に見えている
星座の琴座のそこに在ったわけではありません。
そこに在るのは、
映写機で 夜のスクリーンに映し出された光の様なモノです。
プラネタリウムを想い浮べてみると理解の助けになる事でしょう。
この時点で、困惑される方が あるかもしれませんが、
何を 言っているのか 解らないという場合でも、大丈夫です。
いつか、アハァ!この事を言っていたのかと、
腑に落ちる瞬間が やって来ると思いますので、
その疑問は、その時の瞬間の時まで 横に置いておくと良いでしょう。
遥か昔の昔話をしましょう。
琴座には、あなた方 地球人が ベガと呼ぶ恒星がありますね。
そのベガの割と近くに在る恒星には、
昔の遥か太古の地球とよく似た環境を持つ惑星が1つありました。
あなた方の中には、その惑星に
自分たちの感覚で、Number を付けて認識できている学者たちも居ます。
遥か昔、あなた方が、アンドロメダと呼ぶ 銀河より
漂流して来た知的生命体が、その惑星に飛来しました。
彼等は、その惑星に 終着と開始という意味を持たせて、
『シ・ア』と命名しました。
我々アークトゥルスが、アンドロメダ銀河について知ろうとする時、
地を這うアリが 山と谷の姿を目撃したがる事に似ています。
なので、彼等について、何者であったのか?
詳しい事をこれ以上は、読み辿る事が 叶いません。
詳しい事をこれ以上は、読み辿る事が 叶いません。
彼等は、我々アークトゥルスの様に、
複合意識体で、肉体と呼ばれる物を有していませんでした。
彼等は、その惑星の4つのエレメントを使い、
その惑星上で干渉可能な自分たちの乗り物を創造しました。
4つのエレメントは、地球で認識できるところの、
光、大気、水、火の元に該当します。
そうして設計されたのが、我々の存在している銀河系内で、
最初のヒューマノイドのフォルムです。
その乗り物は、大気と水分で構成されていました。
当初は、まだ土の成分が認識されてありませんでした。
彼等は、自らを『在って在る者』と名乗り
同じ様な乗り物を幾つか創造し、
自分達の意識を分散させて『私である』としました。
『在って在る者』は、複数の『私である』を使い
『終着と開始』シ・アの大地にて、様々な試みを始めました。
『私である』たちは、『在って在る者』を司令塔に
様々な創造を楽しんでいました。
彼等は、乗り物から自由に出入りできたので、
乗り物をシ・アに置いて、他の惑星や恒星へ意識を飛ばし、
観て回っては、それぞれの環境に合わせた生き物達を
デザインしていました。
『私である』たちは、デザインしたクリーチャーを具現化
させる為に、自分たちの乗り物を更に凝縮させ
土の成分を用いて、より物質的な次元に干渉できる様に
自分たちの手足となる最初のヒューマノイド達を創造しました。
我々が、有希を通して語れるのは、ここまでです。
なぜなら、有希に与えられた寿命において、我々は、彼女の時間を
シ・アの歴史、そしてシ・アから様々なヒューマノイド達が種族として、
リラ星系に広がり、リラ星系からシリウス、プレアデス、オリオンと
他、様々な星系へ広がって行き、
リラの行く末から現在のあなた方の暮らす太陽系の歴史に至るまでの
壮大な物語を綴らせる事に費やす事を強要できないからです。
あとは、エドガー・ケイシーによるリーディングの中で語られている
エジプトのスフェインクスに隠された通路の扉が開かれる日まで、
地球の古代において、残されている記録が 語られるのを待っていてください。
ここにて、この話題は、終了といたします。
それでは またの機会に。
我々は、あなた方がアークトゥルスと呼ぶ恒星のアークトゥラスグループです。
この場で、お話できたことに感謝します。
祝福の福音共に、地球の皆さんに 命の唄と繁栄の光を贈ります。